1. 商品先物

    商品先物トレードは、商品の価格が今後上昇するか下落するかを予測する取引であり、お金と商品をその場で交換するわけではない。だから取引を保証する担保金(=取引証拠金)だけでトレードが可能だ。その金額は銘柄ごとに決められているが、およそ購入代金の1/10~1/30程度。先物トレードでは、「買う」「売る」がワンセット。価格が上昇すると思えば、「買」からスタートし「売」で決済して、1取引終了。価格が下落すると思えば、「売」からスタートし「買」で決済して、1取引終了。どちらのケースも「売値」-「買値」の差額が損益となるため、安く買って高く売ればその分が利益となる。
     
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